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ひっさしぶり

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ひさしぶりに スケートに行きました。

金沢スケートセンターには小学生の頃から何回かいきましたが

もう金沢にはないし、今回は富山スケートセンターに。

ちびっこギャングと姪を連れて。

もう10年以上 ぶりでした。

ちびっこギャングたちがちゃんと滑れるか心配だったけど

なんとか すべってた。 それぞれの個性がでてておもしろかった。

へいぞうは、絶対に転びたくなくて、慎重にすべるし

なっちは、ひたすら慎重。遠くで見てると、止まっているのかと思うくらい

そーーっと 滑ってる。

ちび太は、とにかく滑りたい。「どーしたら滑れる?」と何回もつぶやき

転んでも転んでも起き上がり滑ってた。さすが 3人の中で一番負けん気の

強いちび太。

4月から高校生になる姪もすぐに滑れるようになり、さすが!と感心。

姪がへいぞうにつかまって滑ろうとしたらへいぞうが

「オレにつかまるな! やめてくれ、あっちにつかまってま!」

と叫んでた。なんでそんなに 嫌がるんだろ・・・

へいぞう、思春期真っ只中のせいか、母がつかまっても(母だからか。。。泣)

「あっちにいってや!」と叫ぶので

「えーーん へいぞうさん、つめたーい」

と母が泣いて(うそ泣き)しても

「ふふん」と鼻で笑ってさっていきます。さすが母のことわかっているのね・・・

で、母、すんごく楽しくなってきたので調子に乗って

「へいぞう、競争しようぜぃ!」と誘い 競争することに。

見事に負けました。初めて滑ったへいぞうに負けるなんて・・・ショック。

へいぞう、上半身を動かさずに、下半身だけ駆け足のようにシャカシャカ

動かして滑ってた・・こんな変な滑りに負けるなんて・・・

とにかく スケート 楽しかった!!
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by minmijb | 2007-03-31 21:54 | てんやわんや一家

卒業旅行

昨日の地震、怖かったですね。

みなさま、お怪我はなかったですか?

我が住まいの震度は震度5弱ということで、かなり揺れました。

ちび達に「靴下をはいて~」という指示を出す以外何も

できないまま おさまりました・・・

靴下をはいておけば ガラスが割れたりしても足を切らないかな

って思った程度デス。あとは なんにも思いつかんかった。

さてさて、へいぞうが卒業旅行に行ってきました。

おばあちゃんといとこ(同級生)の3人で京都に。

へいぞう、が観たくてたまらなかった 金閣寺をはじめ、
(将来 金持ちになる野望を持つ彼は金ピカがみたかったそうな)

銀閣寺・二条城などを観てきたそうです。

自分達で地図を調べて バスを乗り継いで歩いて。。。

うーーん 青春だ。

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で、買ってきてくれたお土産です。

「はい、お土産。車に貼ってや!」

と渡され

「う、う~ん 貼れたら貼ろうかナァ・・・」と あいまいに

答えるにとどまった みんみです。

だって、だって、私の「無限 フィット」に この ぎんぎんぎらぎら の

「銀閣寺」ステッカー を 貼るなんて・・・汗

ありえない・・・・・・泣

あと、へいぞうは 「韓国のり」もたくさん買ってきてくれました。

京都で「韓国のり」・・・・????


へいぞう ありがとう。
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by minmijb | 2007-03-26 21:22 | てんやわんや一家

チャーリーズ・エンジェル

今日、職場の玄関を一歩、外に踏み出した瞬間

沈丁花のにおいがしました。

空のきれいな青色とともに もう春だな、とうれしく思いました。

花見の季節だなぁぁぁ いっしっし。

最近、映画がいろいろ新しいのが出てて映画館まで観にいきたいなぁ

と思いつつなかなかいけない。

「アンフェア」は絶対に行くぞぉ。。

映画を観るの好きです。

特にチャーリーズ・エンジェルは 元気になる映画で好き。

三人とも ちょっとおばかで でも かっこよくて 強くって。

観終わると すっきりして好きだなぁ。。

最近 話題の「愛ルケ」(って いうんだっけ?)

渡辺淳一のは、失楽園とともに 苦手です。

どろどろの 愛憎劇はちょっと・・・ おそろしくて・・・

失楽園の ドラマ版だったかな?

古谷一行と川島なおみが 最後に心中する時、入水心中なんだけど

全裸で、長靴はいて 入っていくんだけど。

なんだか、納得いかないんだなぁぁ・・・

だって、だって、かっこわるいやん!!

全裸で長靴って。絶対 いやや! いやいや 絶対だめ。

って そこまで嫌がらんでもいいか。。



って、苦手だといいながらみてるやん!!

って 自分で自分につっこみを入れとこ・・・えへへ

週末、すかっと おもしろいDVDでも借りてきて観てみよう・・

なんか お勧めの あります?

教えてくださ~い!!
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by minmijb | 2007-03-23 20:52 | 日々のつぶやき

どーしたらいいの?

昔、国語の先生から 本を読みなさい といわれた。

その理由が「いろんな人のいろんな人生や物事を知りなさい」でした。

そのときはピンとこなかったけど、今にして思えば

「なるほど、な・・・」デス。

歴史本を読むだけで、いろんな人生や物事を知ったかのように

この街道をゆくを書いているみんみ、少々 (かなり)おこがましいな、

と反省しつつ、今日も書きます。。。

教科書や試験にも出る「桜田門外の変」

大老 井伊直弼が暗殺された事件です。

井伊直弼は彦根藩ですが、ここは京都の監視という重要な場所です。

そこを任されているわけですから大変な名誉と責任ある藩です。

しかも戦になれば徳川の先鋒となって 敵陣に切り込む役割

徳川家からは「赤備え」を許されている

井伊家は大老の資格もある。

徳川家には大変 恩恵のある藩なんですね。

それが 鳥羽・伏見の戦いの前夜 考えこんでしまうんです。
(桜田門外の変のこともあったんでしょうが)

ほんとなら、本来はまっさきに薩長と戦う歴史的使命があるはずが、

なんと、この藩は 「大衆討議」 にかけるんです。

上士、下士 合わせて1万人を超えるみんなに 札入れ をさせるんです

まぁ 簡単にいえば

「幕府につく?」 「今 勢いのある薩長につく?」

ってことです。

オダギリ・ジョーのように 「どうする 自分!!」

ってみんなが考えるわけですよ、彦根藩は。

結果 幕府につくと 札入れしたのは3名です。


この大衆討議、歴史的に悲劇であるというより「喜劇」である

と、かの司馬遼太郎先生がかいておりました。

藩主と老中が今まで事を決めてきたのに

何故、いまさら 大衆討議なのか・・・

藩主が 「どーしたらいいの?」

と みんなに聞いているわけですよ。

徳川幕府300年の間に各大名を通して一度もなかったことです。

会社の社長が メインバンクの切り替えを 社員全員に

「どーしたらいいの?」って聞いているみたいもん?

いや、ことはもっと 大きいはずだな・・・汗

人の上に立つというのは苦労は多いでしょう。

みんみなんて、ちびっ子ギャングを仕切るだけで めーいっぱいですが。。。

でも、決断すること、をトップがやめるとトップの人生は 喜劇になる。。

そういう トップを持つ 会社の人生は悲劇だな、と。

でもね、トップが勝手に 好き勝手に決断して

部下のことも思いやらずにいるっていうのも トップは喜劇 

会社(部下)は悲劇だな。。。

そう考えるとこんなこと書いている 自分のおこがましさも

案外 外から 見ると喜劇なのか。。。

と少々 凹んだり なんかして。。。ね。


いやぁ・・・歴史って考えさせられます。
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by minmijb | 2007-03-19 22:14 | 街道をゆく

とりあえず一歩


みんみ家のちびっ子ギャングの登校風景デス。

なにげない日常ですが、もうこの風景を見ることはありません。

なぜならへいぞうが卒業だからです。


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へいぞうが卒業文集を持ってかえりました。

彼の将来の夢の作文を抜粋して書きます。(へいぞう 無断記載ごめん)

ちなみにへいぞうの将来の夢は 保育園のときは大統領、今は科学者です。

「将来の夢」

~一部省略~

世間しらずだった僕は保育園のとき 大統領がお金持ちだと思い将来はなろうと思いましたが
今は大統領はえらいけど金持ちでないことがわかったし、図書室でエジソンやライト兄弟を
読むうちに「科学者になりたい」と思うようになりました。

~省略~

ノーベル賞をとったら 全財産を30個にわけて 30分の10を自分のために
30分の4を寄付し30分の2を森林のために使い30分の7を家族に使い
30分の4を研究に使い残りで会社をつくります。
設計からプログラミング・製造まで依頼しだいでする会社を作りたいです。
人の役にたつロボットや機械が作りたいです。

以下省略  


へいぞう・・・・

君の将来の夢の根本は「大金持ち」になることなんだね・・・・(複雑な気分)

何を書いてるんんだと思われるかと思いますが、所詮 小学生の夢と

広い心で受け止めてやってください。

でも、自分の人生 思う道を歩いていただきたいものです。

これから思うようにならないことなんて い~っぱいあるやろう・・・

けっして 卑屈にならずに 明るく前向きに物事を見つめていってほしい

けっして 人のせいにせずに 人から逃げずに いつも正面からまっすぐ

人と向き合っていきなさい。

どんなに弱音を吐いてもいい。泣いてもいい。

ただし、人と まっすぐに向き合っていきなさい。

母からの切なる願いデス。。

おぉぉ 珍しくまじめに訓示みたいなことを書いてしもうた・・・汗

へいぞうは、母の訓示なんて もう 右から左っすよ

並んで歩くのも 嫌がります。。。さみしいですが、これが成長の証っすね。
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by minmijb | 2007-03-15 20:14 | てんやわんや一家

銭湯

今日は、とてもおいしいモノを頂きました!

みなさん、ありがとうございます。お気遣い 感謝デス!!

さて、私は お風呂やさんが大好きです。

よくスーパー銭湯といいますか、そこいらのお風呂やさんめぐりをします。

そんなにも 長風呂はできないのですが。

江戸時代にも もちろん銭湯はありました。

ただし この時代は

 「混浴」

です。

板張りの洗い場があって、湯船がある。

いまのタイル張りではなく板張りですね。

で、湯気がもうもうと立ち込めて、薄暗いから 誰が入っているかわかんなかったそうデス

湯船の前には上から板が下がっている (シャッターが半分閉まっているような状態で)。

ここをくぐってから 湯船に入るんですが 当然 ここも 真っ暗。

なので 湯船にはいる前に先客に一声かけます。しゃれ好きの江戸っこは

「ひえもんでござる」(体が冷えてます、ごめんなさって・・の意味)

「田舎もんでござい」(不慣れなことをしたらごめんなさい・・の意味)

なんて 言って入っていたそうですよ。

年頃の娘さんなんかは、ばあやや母親にしっかりガードされていたそうです。

万が一、男性が女性の体に触れようものなら

怒声と水をぶっ掛けられること、間違いなし だったようです。

混浴が当然で、堂々とした場であったために 現代の人が思うようなことはなかった

そうです。江戸では 水や燃料が貴重だったんですね。

と言いながらも 日本の地方も混浴だったようですが。

混浴制度は 明治2年まで続いたようです。

現代人の私は 混浴は嫌ですが・・・
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by minmijb | 2007-03-15 00:19 | 街道をゆく

ファーストフード

お久しぶりです。

先日、新聞の折込広告に 某ハンガーガーの割引ちらしがはいってました。

「春のてりやき」・・・・ うーーん食べたい。

今日のお昼に行ってみようか・・・されど、ジャンクフードを成長期のちびたちに

食べさせていいのか・・・(なぁんて、月に1回程度 行くかも。。。えへへ)

さて、お江戸の時代のファーストフードといえば「屋台」 なんですねぇぇ

独身者が多く、妻帯者でも共働きが多かったんで、外食産業が盛んになったよう。

なんだか、現代とあまり変わりないかもね。

「屋台」:オープンキッチン方式ですね。

お客さんの目の前で料理をつくって出す。

気の早い江戸っ子には大変 合っていたようです。

おすし(即席すし)の屋台では当時は衛生面から 生ものは 初鰹と鯉の洗い程度

あとは 鮪や鰹は しょうゆ・みりん・酒につけこんだもの

当時 トロは 「猫またぎ」:猫さえも素通りするといって捨てられてたそうです。

あぁ もったいない。。。泣

コハダやさよりは酢でしめ、イカ・えびなどは茹でて味付けしてだしていたそうですよ。

屋台は 町中にあったそうですが満月の夜には見晴らしのよい海沿いや堤防沿いに

一晩中でていたそうです。

当時は電気なんてのもないから、月夜に照らされる波と波の音を聴き潮風をうけながら

すしを食べ、ちょいと隣の屋台に移っててんぷらを食べる・・・

なんて うーーん 体験してみたい。

おすし、食べたくなってきた。笑
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by minmijb | 2007-03-11 07:39 | 街道をゆく